Asana

Asana

ねじった体側を伸ばすポーズで脚スッキリ!

ねじった体側を伸ばすポーズは、サンスクリット語でParivrtta Parsvakonasanaと書き、日本語だとパリヴリッタ・パールシュヴァコーナ・アーサナと言います。「パリヴリッタ」は回転した等の意味があり、ねじった三角のポーズと似たポーズですが、強度がやや強くなり、中級者以上向けのポーズです。
Asana

英雄のポーズⅡで下半身を安定!

インド神話の3大神のうち、破壊神であるシヴァ神の化身がヴィーラバドラです。敵に立ち向かう戦士のような力強いポーズで、流派を問わず広く親しまれ、「WarriorⅡ(ウォーリアーツー)」や「戦士のポーズⅡ」と呼んだりもします。
Asana

テーブルのポーズで肩凝りを解消!

サンスクリット語でPurvottanasana(プールヴォッターナ・アーサナ)と書きます。テーブルのようなポーズなので、そのまま「テーブルのポーズ」と呼ばれています。肩や胸がよく開くポーズなので、肩凝りに悩んでいる方や、普段呼吸が浅い人などにもおすすめです。
Asana

橋のポーズで美脚・美尻を目指す!

橋は英語でBridge(ブリッジ)なので、学校の体育などで習うブリッジ(仰向けから両手脚をついて体を持ち上げるポーズ)をイメージしやすいですが、ヨガの橋のポーズは腕を体側に置いて肩をついたまま体を持ち上げます。
Asana

舟のポーズで美姿勢をキープ

舟のポーズは、サンスクリット語でNavasanaと書き、日本語だとナーヴァ・アーサナと言います。ナーヴァは「舟」という意味で、お尻でバランスを取るポーズになります。舟のポーズには、以下のような効果があります。背筋の強化・鼠径部太ももの強化・バランス感覚を養う
Asana

ハッピーベイビーのポーズでストレッチ

ハッピーベイビーのポーズは、サンスクリット語でAnanda Balasanaと書き、日本語だとアーナンダ・バーラ・アーサナと言います。アーナンダは「幸福」、バーラは「子供」という意味で、ハッピーベイビーのポーズという呼び名が一般的
Asana

下向きの犬のポーズで呼吸を整える

下向きの犬のポーズは、サンスクリット語でAdho Mukha Svanasanaと書き、日本語だとアド・ムカ・シュヴァーナ・アーサナと言います。アド・ムカは「下を向く」、シュヴァーナは「犬」を意味し、ダウンドッグという呼び名が日本では一般的となっています。
Asana

木のポーズで集中力をアップ

木のポーズは、サンスクリット語でVrksasanaと書き、日本語だとヴルクシャ・アーサナと言います。ヴルクシャは「木」を意味します。大地に根を張り、風が吹いても揺らがない真っすぐに立つ木をイメージしたポーズです。
Asana

合せきのポーズで骨盤を整える

合せきのポーズは、サンスクリット語でBaddha Konasanaと書き、日本語だとバッダ・コーナ・アーサナと言います。バッダは「抑えた」、コーナは「角度」という意味があります。合せきとは、両足の裏を合わせることを指します。難しいポーズではありませんが、肩に力が入ってしまったり左右どちらかに傾きやすいなど、ご自身の今の調子が感じられるかと思います。
Asana

ねじった三角のポーズでデトックス!

ねじった三角のポーズは、サンスクリット語でパリヴリッタ・トリコーナ・アーサナ(Parivrtta Trikonasana)と言います。「パリヴリッタ」は回転した等の意味があり、「トリコーナ」が三角という意味なので、三角のポーズにねじりを加えたポーズとなります。
タイトルとURLをコピーしました